さて、前回に引き続いてメタボリックシンドロームについて、語りあいましょう。
改善という観点から見ると、いろいろな情報がインターネットを中心に飛び交っています。
予防サプリ系・青汁系・酢系とさまざまな予防対策が打たれています。
亜鉛を取得することで予防できるとも書いてあります。

そもそもそこまでして、メタボリックシンドロームを撲滅する必要があるのでしょうか?
メタボリックシンドロームの診断基準は以下となります。

■メタボリックシンドロームの診断基準

メタボリック症候群の診断はウエストが男性85cm以上、女性90cm以上(内臓脂肪の面積が100平方センチ以上になっている目安)で、それに加えて
|羸脂肪(トリグリセライド)150mg/dl以上かつ/またはHDLコレステロール40mg/dl未満、
⊆縮期血圧(上の血圧)130mmHg以上かつ/または拡張期血圧(下の血圧)85mmHg以上
6腹時血糖110mg/dl以上
の脂質代謝、血圧、血糖の3項目のうち、2つ以上あてはまればメタボリック症候群だということになっています。

参照:http://www.hakuraidou.com/info/metabolic.htm


そもそも、肥満が気になるなら、『運動する』・『食べない』ことをすれば、いいのでは・・・。
そこまでお金をかけて、苦痛を味わいそのストレスが、そもそも高カロリー食への誘惑を掻き立てているのではないのでしょうか。また、仕事・対人関係におけるストレスを感じ、太るタイプの方は、あふれる自然の中でマイペースにすごされた方がいいのではないでしょうか。

そもそもそういった自由な選択肢がこの国には少ないように思います。